なんだか懐かしく温かい気持ちになり、無性に恋しくなるたい焼き。冬だけでなく夏にも楽しめる鯛焼き屋さんを発見。サクサク食感の香ばしい生地と、十勝産小豆の本格手作りたい焼き屋『たいやき工房 札幌店』をご紹介します。
本店は帯広で、帯広市内で3店舗を展開。札幌では1店舗を出店しています。札幌店は、市電「静修学園前駅」から徒歩2分、地下鉄南北線「幌平橋駅」から徒歩6分とアクセスも良く、中島公園からもすぐという好立地です。
パリパリにはみ出した香ばしい生地と体に優しい十勝産の素材が詰まった美味しいたい焼き!心もほかほかしてきますよ!
たいやき工房 札幌店のアクセス・営業時間など
● 市電「静修学園前駅」から徒歩2分
● 地下鉄南北線「幌平橋駅」から徒歩6分
● 住所:北海道札幌市中央区南17条西6丁目1-1
● TEL:011-562-3911
● 営業時間:11:00〜19:30
● 定休日:無休(12月31日〜1月1日休み)
● 駐車場:なし
● 公式サイト:たいやき工房
※ 営業時間やメニューは変更の可能性がありますので、店舗までご確認ください。
たい焼き工房 札幌店はこんな店
静修学園前、バス停の向かい側にある店舗。お隣はクレープ屋さんです。
店舗前にはベンチがあり、焼きたてのたい焼きをすぐにいただくことができます。放課後時間には、高校生たちがわいわい座って食べてる姿を見かけます。
店内は、縦長の通路があり、現在は距離をとって並ぶように床にマーキングしてあります。
特注の鉄板で焼かれるところをカウンター越しに見ることができます。足元で火加減をしているそうです。
7分〜8分かけて焼き上がり!
たいやき工房こだわりの食材
厳選された十勝食材を中心に、北海道産の食材を使用しています。
● 北海道産 オーガニック小麦
● 十勝産 オーガニックブラン(ふすま)
● 十勝産 大豆(きなこ)
● 北海道産 米油
● 北海道産 てんさい糖
てんさい糖は、十勝で育ったビート(砂糖大根)から採れるビート糖です。十勝の恵みをたっぷり使用した体に優しいたい焼きです。
たい焼きの生地は動物性フリー(卵・乳が入っていません)となっていますので、ビーガン(vegan)の方でも安心。
たいやき工房のメニュー
たい焼きの他にも町村特選牛乳を使ったこだわりのソフトクリームメニューもあります。
粒あん、クリーム、チーズは作り置きがある場合はすぐに購入できます。その他のメニューは焼き上がりまで、7分〜8分ほど待ちます。
【たい焼き】
● 粒あん 180円
● クリーム 180円
● チーズ 180円
● くるみと粒あん 250円
● くるみとレーズン 250円
● プレーン(中身なし)140円
【ソフトクリーム】ワッフルコーン、コーン、カップを選べます(料金は同じ)
● ミルク 380円
● ミックス 380円(秋冬限定)
● 生チョコ 380円(秋冬限定)
● ソフトクリームぜんざい 530円
● たいやきアラモード 530円
● 粒あんたい焼き+ソフト 500円
サクサク食感のたい焼きレビュー
焼きあがったたい焼きを見てわかる通り、パリパリの生地が特徴です。こんなにある?というくらいパリッとしたフチがついています。
こんなにフチがはみ出ています。フチ無しがお好みの場合は、店舗でフチ無しをお願いできます。
パリパリ食感を楽しみたいので、筆者は間違いなくフチあり!
こちらは、粒あん。香ばしい生地は自然な甘みを感じます。サクサクとした表面の食感が楽しい。
甘すぎない十勝小豆の餡は味わい深く、緑茶にも牛乳でも合いそうです。
こちらはクリーム。カリッとした食感とコクのあるカスタードクリームがよく合ってます。甘すぎずいくらでも食べられそう!
こちらは、チーズのたい焼き。クリームチーズ風味のクリームが入っています。季節限定での販売予定でしたが、人気があり定番商品になったというほどのお味。
甘酸っぱい味がくせになる、これまでにない美味しさです。我が家の子供達には、このチーズが大変好評でした。
冷めた鯛焼きの美味しい食べ方
冷めた鯛焼きは、そのままでも十分美味しいのですが、焼きたてと比べるとサクサク感が減少します。
焼きたてのように美味しい鯛焼きに復活させるためには、電子レンジでほんの少し温め、トースターで表面がパリッとするように数分加熱するのがおすすめです。
まとめ
北海道産オーガニック小麦など、厳選された北海道と十勝食材を使用した本格手作りたい焼き店『たいやき工房 札幌店』をご紹介しました。
本店は帯広で、帯広市内で3店舗を展開。札幌では1店舗を出店しています。札幌店は、市電「静修学園前駅」から徒歩2分、地下鉄南北線「幌平橋駅」から徒歩6分。
パリパリのはみ出したフチの香ばしさ、十勝産の食材の旨味が詰まった心温まる鯛焼きをぜひお召し上がりください!
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