キタログ

北の暮らし、北のグルメ・観光、子育て・学び

サケのふるさと千歳水族館:日本でもここだけの水中観察水族館

サケのふるさと千歳水族館

サケのふるさと千歳水族館は、様々な淡水魚を観察できる水族館。千歳川の水中をのぞくことができる「水中観察室」は、9、10月にはサケの遡上を間近で見ることができ、冬には産卵の瞬間を見ることもできます。

自然の川の中で淡水魚の生態をこんなに身近に見られる施設は他にないのではないでしょうか。

 

新千歳空港からも車で10分と近いことから、北海道旅行の旅の起点としてぜひ訪ねてみてはいかかでしょうか。 

 

 

サケのふるさと千歳水族館へのアクセス、基本情報

住所 千歳市花園2丁目312番地サーモンパーク内
電話 0123-42-3001
営業時間 9:00〜17:00
定休日 年末年始、整備休館あり
料金 大人800円 高校生500円 小・中学生300円 障害者割引あり
駐車場 あり 無料

・新千歳空港から車で約10分

・札幌駅から車で約50分

・JR千歳駅から徒歩約10分

年間パスポート販売中!

・大人(高校生以上)1500円、小・中学生500円で発行日より1年間は何度でも入館できます。1年に2回来たら元がとれるのでかなりお得です!

サケのふるさと千歳水族館の館内を案内します

サケのふるさと千歳水族館にさかなクンも来館

サケのふるさと千歳水族館 受付

 入り口を入ると、チケットカウンターがあるので入館料を払います。

 

カウンターにはさかなクンのパペットとさかなクンが記入したアンケート用紙が飾られていました。さかなクンは2018年12月26日に来館したそうです

サケのふるさと千歳水族館、サーモンゾーン

サケのふるさと千歳水族館 大水槽

エントランスを入って初めの展示はこの大水槽を含む3つの水槽。サケの仲間が稚魚から幼魚、そして成魚へと成長する様子を見ることができます。

 

大水槽は高さ約5m、幅約12m、266tの水にイトウ、サクラマス、チョウザメ、ニジマス、ギンザケなど9種類の淡水魚が泳いでいます。

 

水中にいるような感覚でとても心が落ち着く場所です。

サケのふるさと千歳水族館、支笏湖ゾーン

サケのふるさと千歳水族館 トンネル

大水槽の次はこのトンネル苔の洞門を通り抜けていきます。

 

サケのふるさと水族館 支笏湖水槽

こちらの支笏湖大水槽は9年連続水質日本一を誇る支笏湖を再現。「支笏湖ブルー」と呼ばれるその深いブルーに目を奪われます。

 

水槽の真ん中辺りで手を振るとお魚が寄って来ますよ。

 

サケのふるさと千歳水族館、体験ゾーン

こちらのゾーンでは実際に触れて見て、様々な体験をすることができます。

サケのふるさと千歳水族館 実物大サケ

実物大のサケを持ち上げて重さを体験することができます。なかなかの重さです。

 

サケのふるさと千歳水族館 マグネット

小さいお子さんにはこちらのマグネットつりぼり。いろんな種類の魚を釣り上げることができますよ。

 

サケのふるさと千歳水族館 タッチプール

こちらはアクリルのタッチプールです。周りは全て透明ですので、上からも下からも魚を見ることができます。

 

サケのふるさと千歳水族館 チョウザメ

タッチプールにはチョウザメの赤ちゃんとウグイの仲間が泳いでいます。ウグイの仲間は泳ぐスピードが早く小学校低学年以下の子供だと触るのが難しいかもしれせん。

 

チョウザメの赤ちゃんはというと、人馴れしてる?のか、人がいるところに寄って来ているようにさえ見えました。子供も簡単に触ることができるので貴重な体験ですね。

 

サケのふるさと千歳水族館、タッチプール光

タッチプールは透明ですので、床の上に水の揺らめきが反射してとてもきれいです。魚が泳ぐシルエットも映し出され幻想的です。

 

サケのふるさと千歳水族館、ドクターフィッシュ

ドクターフィッシュの体験もできます。小さな穴に指を入れます。たくさんの魚たちが寄ってきます。

サケのふるさと千歳水族館 ドクターフィッシュ2

指だけでなく手を入れるドクターフィッシュ体験水槽もあります。チャレンジしたい方どうぞ!

サケのふるさと千歳水族館、千歳川ロード

サケのふるさと千歳水族館 千歳川ロード

次に、千歳川ロードへと続きます。こちらは、千歳川を上流、中流、下流と3つの水槽に分けて展示しています。

サケのふるさと千歳水族館 千歳川2

亀がうまく石に乗っかっていました。

サケのふるさと千歳水族館、世界の淡水魚ゾーン

サケのふるさと千歳水族館 世界の淡水魚

千歳市の姉妹都市である鹿児島県指宿から送られたオオウナギが目を引きます。

 

サケのふるさと千歳水族館 プロジェクション

次のゾーンへ向かう地下通路にフロアマッピングがありました。子供達は何が起こるのか大興奮!

サケのふるさと千歳水族館 プロジェクション魚

魚がとつぜん現れて泳いでいきます!子供達は走って追いかけていきます。

サケのふるさと千歳水族館 プロジェクション くらげ

次にクラゲが現れました。暗闇に輝くクラゲたちが幻想的です。

 

サケのふるさと千歳水族館、水中観察ゾーン

こちらのゾーンは千歳水族館の最大の特徴である日本初の水中観察ができる施設です。

サケのふるさと千歳水族館 クイズ

まずはサーモンムービーでサケのことを知ることができます。

サケのふるさと千歳水族館 クイズコーナー

続いてクイズに挑戦。 

サケのふるさと千歳水族館 ベビーカー置き場

千歳川水中観察室は階段を降りた地下にあるので、この辺りでベビーカーを置いてから向かいます。

サケのふるさと千歳水族館、車椅子対応

車椅子をご利用の方にも対応しています。インターホンで係員さんを呼び出して使います。

サケのふるさと千歳水族館 水中監察室

こちらが水中観察室です。千歳川の左岸に埋め込まれた長さ30mほどの部屋には7つの窓が設置され、水中を観察することができます。

サケのふるさと千歳水族館 観察窓

千歳川の水中です。川の流れが思いのほか早いことに驚きました。そんな流れの中で過ごす魚の様子が見られます。たくさん魚がいる水のきれいな川であることがわかります。

サケのふるさと千歳水族館 サケの観察

7つの窓の間にスクリーンが埋め込まれ、サケの遡上の時期の様子などが映し出されています。

 

この観察窓からは千歳川の四季を通して行われる生き物たちのドラマを生で見ることができます。サケの遡上、産卵、海へと帰るサケの稚魚たち、卵を狙って水中に飛び込む水鳥たちと、どの季節に訪れても生き物のいとなみが目の前で繰り広げられることとなります。

 

千歳水族館の後は道の駅、サーモンパーク千歳へ

サーモンパーク道の駅

サケのふるさと千歳水族館は、道の駅サーモンパーク千歳内にあります。

 

水族館を楽しんだ後は、サーモンパーク千歳でお食事やお土産探しと楽しめます。

サーモンパーク千歳 館内

フードコートではラーメン、うどん、スープカリーなど4店舗があります。その他にもレストランや農産物直売所、コンビニがあります。

サーモンパーク千歳 キッズスペース

館内にはボーネルンドのおもちゃを使用したキッズスペースがあります。小さなお子さんを遊ばせている間に産直でお買い物ができますね。

 

サーモンパーク千歳 施設

キッズ用トイレ、オムツ替えスペース、授乳室も完備しています。とても清潔な施設で安心して使用できます。水族館の後はこちらに立ち寄って、準備をすませてから旅を続けられますね。

 

まとめ:サケのふるさと千歳水族館はここだけの水中観察ができる水族館

サケのふるさと千歳水族館をご紹介しました。新千歳空港から車でわずか10分という立地なので、北海道旅行の起点としても、旅のしめくくりとしてもおすすめの場所です。

四季を通じて、ここだけの水中観察ができる水族館ですので、何度でも訪れたいですね。

 

関連記事>>>札幌市豊平川さけ科学館|子供も大人も無料でお魚観察を楽しめる!

www.kitalog634.com

www.kitalog634.com

www.kitalog634.com