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卒業ソング17選|卒業式で歌いたい歌・贈りたい歌

卒業ソング

卒業式シーズンにはかかせない「卒業ソング」。卒業していく先輩に贈る歌、卒業生が友達やお世話になった方々を思って歌ったりと、卒業にまつわる様々な感情を伝えることができます。

 

卒業式や卒業関連式典で歌いたい歌、BGMに使いたい歌をまとめました。春が来るたびに思い出す、そんな感動的な卒業の歌をぜひみつけてください。

 

 

卒業ソング17選

卒業に歌いたい、BGMに使いたい歌17曲を選びました。あなたの心にぴったりの曲が見つかると思います。

※ アマゾンから視聴することができます。

FUNKY MONKEY BABYS 『ありがとう』

 

2013年に解散した人気グループ FUNKY MONKEY BABYSのラストシングル『ありがとう』。

 

悲しみや苦しみを一緒に乗り越えたあなたの事をずっと忘れない、ありがとうという感謝の歌です。

 

中学校の卒業関連の会でよく歌われています。イントロだけで泣きそうになります。

 

MRS. GREEN APPLE『僕のこと』

 

10代後半や中高生に大人気のバンドMrs. GREEN APPLEの「第97回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌として起用された曲。2019年にリリースされています。

 

単純な応援歌ではなく、言葉一つ一つがストレートで心にささります。「努力は必ず報われる」ということは嘘かもしれないけど、歩いてきた歩みそのものが「軌跡」であり、あなたが生きて歩んでいくことこそが「奇跡」であり、とても愛しいことだと。

 

卒業関連のBGMによく使われている曲です。頑張ってきた日々、報われなかった日々を思い返し、それでも歩んできた日々がなんと愛しい日々だったかと振り返り泣ける曲です。

 

子供の卒業記念映像に使われていましたが、成長の軌跡を思い出し、じわっと涙があふれました。

 

いきものががり 『YELL』 

 

NHK全国学校音楽コンクール課題曲としてリリースされた、いきものがかりの卒業ソング。

 

卒業式にそれぞれの道へと進む、不安や孤独がリアルに歌詞に表現されています。「サヨナラは悲しい言葉」ではなく、明日へと夢へと繋ぐ「YELL」なのだと卒業生の背中を押してくれる歌です。

 

森山直太朗 『さくら(二〇一九)』

 

2003年に発売された森山直太朗の代表作。元々は、友人の結婚をきっかけに作られた曲ですが、今では定番の卒業ソングとなっています。

 

2019年、ドラマ『同期のサクラ』の主題歌として新しくレコーディングされました。厳選された少ない言葉の一つ一つが美しく響きます。別れはくるけれど、またこの場所で変わらずに会おうという、仲間との友情が描かれています。

 

レミオロメン『3月9日』

 

2004年にリリースされ、卒業ソングとして人気のレミオロメンの曲です。元々は、レミオロメンの友人の結婚を祝うために作られた曲。

 

「流れる季節の〜」という歌い出しで、もうせつなさがマックスになります。「瞳をとじればあなたが」と、思い出を共にした大切な人のことを思う、心温かくなる卒業ソングです。

 

GReeeeN『遥か』

 

メンバー全員が歯科医師免許を持ち、歯科医との両立のため顔を伏せて活動しているGReeeeNの卒業式の定番ソング。

 

不安や期待を持ちながら卒業する卒業生への応援ソングでもあり、周囲への感謝を表す曲でもあります。旅出ちは不安で寂しいけど、歩き続ける勇気を、誰かを支える人になろうという希望も与えてくれます。

 

秦基博『ひまわりの約束』

 

秦基博の17枚目のシングルで、2014年公開の3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌としてリリース。

 

離れたとしても、忘れはしないよ、またきっと出会えると信じている、という大切な人へのメッセージソングです。

 

ONE OK ROCK 『C.h.a.o.s.m.y.t.h.』

 

2007年にデビューした日本のバンド『ONE OK ROCK』。日本のみならず、海外での人気も高く、アメリカ、ヨーロッパ、アジアでのワールドツアーも成功させています。

 

『We are』や『Stand Out Fit In』などの自分をごまかさない真っ直ぐなメッセージは、若者の絶大な支持を得て、大人の心にもつきささります。

 

『C.h.a.o.s.m.y.t.h.』は、英語と日本語が混在する歌詞で、「それぞれが選んだ道へ」踏み出す人への「変わらずにあの場所はあるから」というメッセージに心が熱くなります。

 

flumpool『証』

 

2008年デビューのflumpoolの『証』は、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲として作られました。

 

夢へと歩みだすそれぞれの姿と、傷つけ許しあった仲間との日々を描いています。一緒に歩んできた日々の証があるからこそ、次の一歩を勇気を持って歩み出すことができるというメッセージが伝わります。

 

スピッツ『空も飛べるはず』

 

『ロビンソン』『チェリー』『君が思い出になる前に』など、お母さん世代にも人気のスピッツ。NHK連続テレビ小説「なつぞら」の主題歌に起用された『優しいあの子』は、大地に降り注ぐ柔らかな光のような楽曲で話題になりました。

 

『空も飛べるはず』は、1996年にドラマ『白線流し』の主題歌に起用され、今では卒業ソングとして人気です。

 

出会った奇跡を確認しつつ、次の夢に向かって自由に飛び出していく勇気を教えてくれる名曲です。

 

『旅立ちの日に』

 

1991年に埼玉県の中学校の教員によって作られた合唱曲でしたが、次第にまわりの学校でも歌われるようになり、今では全国で最も歌われる卒業ソングです。

 

これから新しく大きな世界に飛び立とうとする卒業生が、今までの学校生活の喜び、悔しさを振り返ります。かつ、未来の希望や信じる気持ちをもって歩んでいけるように励ましてくれる曲です。

 

合唱にぴったりで、後半にかけて徐々にクライマックスに向かう美しい曲です。「いま、別れの時」のフレーズだけで、じーんときます。

 

中島みゆき『糸』

 

1992年にリリースされ、今もなお愛されている名曲です。結婚式でもおなじみの楽曲ですが、卒業式関連でもよく歌われる曲です。

 

ミスチルの桜井さん率いるBank Band、森山直太朗、三浦大知など多くのアーティストがカバーしていて様々なバージョンを聴くこともできます。

 

「縦の糸はあなた、横の糸は私」というフレーズに、人との出会いの奇跡・素晴らしさと感動が表れていて心にしみます。

 

子供が小学6年生の時に、卒業関連の行事で合唱しました。大人で深い意味のある中島みゆきさんの歌詞を、小学生の純粋で澄み切った声で響かせた合唱は、大人の心にすーっと入ってきて感動的でした。

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION『ソラニン』

 

20年以上にわたって存在感を放ち続けているバンド「アジカン」。厳選された言葉、メッセージ、アジカンの全てがかっこいいです。『ソラニン』は、2010年に公開された映画「ソラニン」のテーマソングとしてリリース。

 

ギターのビートが続くこの曲は、合唱で歌うような曲ではないですが、友との別れをテーマにしていて、卒業シーズンになると思い出されます。

 

『はばたこう明日へ』

 

合唱曲『マイバラード』で有名な作詞・作曲家松井孝夫さんによる合唱曲。卒業を迎えた卒業生への温かい励ましの言葉がつまった卒業ソングです。

 

「いつかはこの時が来ると思っていた」という歌い出しだけで、胸がいっぱいになります。共に過ごした大切な日々があるからこそ、夢を抱いて前進していこうという、卒業生へのエールの歌です。

 

Little GLee Monster『 青春フォトグラフ』

 

パワフルでありながら、その透き通った歌声で人気の女性ボーカルグループ「Little Glee Monster」の卒業ソング。

 

アップテンポな曲調で、卒業しても友達だよ!と明るく、ちょっと切なく友情を歌っています。楽しかった日々が次々と思い出されるような歌です。

 

第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用された「いつかこの涙が」も、卒業式におすすめです。

 

Official髭男dism『宿命』

 

全国夏の高校野球応援ソングとして書き下ろされた、人気バンドOfficail髭男dismの『宿命』。

 

卒業ソングとして書かれたわけではありませんが、学生の葛藤や苛立ち、希望を明快に表現していて若者の心を代弁しているようです。

 

BUMP OF CHICKEN『友達の唄』

 

映画「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ天使たち」の主題歌です。タイトル通り友達がテーマの曲で、卒業にぴったりです。

 

出会いと別れを通して大人になっていく若者の成長と、友情の歌です。

 

まとめ|卒業ソングで思い出を作ろう

卒業式や卒業関連式典で歌いたい歌、BGMに使いたい歌をまとめてみました。どれも、実際によく卒業式の時期に歌われたり、BGMに使われる曲です。

 

春が来るたびに思い出す、そんな感動的な卒業の歌をぜひみつけてください。

 

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