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子供用トランポリンのおすすめ5選|選び方とその効果は?

トランポリンで飛ぶ

子供はいつでも元気いっぱい。雨の日や雪の日でも体を動かさないといられないもの。お家にこもっている子供達のエネルギーをなんとか発散させないと!

 

そんな時におすすめなのが、トランポリン運動です。

 

狭い部屋でも、マンションでも家の中にいながら全身の体を動かして遊ぶことができます。ただただ飛んでいるだけに見えますが、かなりの体力を使います。

 

エネルギーを消費する運動でありながら、とにかくぴょんぴょん跳ねるのって子供にとっては楽しいもの。ストレスも一緒に発散できます。

 

雪国に暮らす我が家でも、冬の間の過ごし方を考えて家族みんなのために購入しました。トランポリンの効果、選び方、おすすめ5選をご紹介します。

 

 

子供用トランポリンの効果とメリット

トランポリン 体幹を鍛える

足の筋肉や体幹を鍛えられる

トランポリン運動は、単純にジャンプしているだけではなく全身を使った運動です。足の筋肉を鍛え、アスリートも重視している体幹やインナーマッスルを鍛えるのに非常に効果的です。

 

体の使い方、コーディネーション能力が身につく

不安定な足元のトランポリンでジャンプすることで、バランスの取り方や空中での体の使い方などが身についていきます。

 

目や耳などの感覚器から入ってくる情報を的確に処理して体の各部へ伝えるコーディネーション能力がスポーツには重要ですが、そのトレーニングにも有効です。

 

姿勢がよくなる

体幹や筋肉が鍛えられ、コーディネーション能力が発達することによって、体のバランスがよくなります。体の軸がぶれることがなく、適切に発達した筋肉が良い姿勢を保つことをサポートします。

 

楽しみながら運動できる

トランポリンは家の中でもできる全身運動です。ぴょんぴょん飛び跳ねることが大好きな子供には、遊びが運動になります。テレビを見ながら、歌いながら楽しみながら気軽に運動することができます。

 

ストレス発散できる

外に出られない日が続くとき、子供のストレスはどんどん溜まっていきます。ゲームやテレビ、漫画だけでは子供の溜まったエネルギーを発散させることができません。

 

全身を動かす心地よい運動は、ストレスまで発散できます。トランポリンはお家の中でできる全身運動なのでかなりのストレスが飛んでいきます。

 

我が家の子供達の効果は

我が家のトランポリン 

トランポリンを購入して1年になりますが、その間いつも使用していたわけではありません。長く放置されている時間もありましたが、外に出ていけない期間はとても重宝しました。

 

縄跳びが苦手で、前跳びさえリズムよく跳べなかった我が子。トランポリンの効果でしょうか、上手に連続して跳べるようになりました。今後も効果のほどは注目していきたいと思います。

 

トランポリンの上で何度も縄跳びのシミュレーションをして感覚を身につけることができたのがよかったのかもしれません。

 

トランポリンの選び方

トランポリンで跳ぶ

サイズを確認

トランポリン購入前に、トランポリンの大きさを確認しましょう。トランポリンを使用するスペースをどこに確保するのかシミュレーションしてみましょう。

 

一般的なトランポリンは直径90cmから100cmです。半畳ほどのスペースがあると設置できますが、小さなお子さんの場合は転倒なども考慮にいれて広めのスペースを確保しておいた方が安全です。

 

折りたたみ式かどうかを確認

トランポリンの設置場所と同様に、収納場所も考えておきましょう。折りたたみ式や足の取り外しが可能なトランポリンがあります。コンパクトになるので収納には便利ですが、折りたたみが面倒なものもあるので、事前に確認しておきましょう。

 

我が家は折りたたんで収納すると手間になると思ったので、折りたたみ式は購入しませんでした。使用しないときは部屋の隅の壁に立てかけています。

 

耐荷重を確認

キャラクター入りの子供用トランポリンは耐荷重が70キロ程度、その他のトランポリンは100キロ程度のものが一般的です。

 

子供だけでなく大人もエクササイズに使用するご家庭は、100キロほどの耐荷重のトランポリンを購入するといいでしょう。

 

スプリング型かゴムバンド型か

金属スプリングのトランポリン

トランポリンには金属のバネ(スプリング)を使用したものと、ゴムバンドを使用したものがあります。それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

スプリング型のメリットは、スプリングが破損してもそのスプリングだけ交換することができることです。

 

デメリットは、金属ならではの音です。飛び跳ねるたびにギシギシと音がします。マンションにお住いの方は、近隣トラブルを避けるためにもなるだけ静音タイプを選びたいものです。

 

また、スプリングに足を引っ掛ける、挟んでしまうということもあるようです。安全面を考えると、スプリング部分が露出しないようにカバーがついたものがいいでしょう。

 

ゴムバンド型のメリットは、その静音性と安全性にあります。スプリングの劣化による破損時の怪我などの危険がありません。スプリングのギシギシという音もなく、とても静かです。

 

マンションでも使用できるので、我が家ではゴムバンド型を使用しています。

 

デメリットは、スプリングに比べて耐久性に劣るということ。スプリング型は破損部分だけを交換することができますが、ゴムバンド型はゴムが切れてしますと新しいものを購入することになります。

 

我が家で使用しているゴムバンド型のトランポリンを後ほどご紹介しますが、1年以上使用していてもまだ劣化している様子はありません。中学生や大人も使用していますが、耐久性はゴムバンド型でも悪くはないと思います。

 

フロアマットがあると安心

フロアを傷つけないためにも、騒音対策にもフロアマットがあると安心です。トランポリン専用のフロアマットは、ジャンプした時の衝撃や騒音を軽減してくれます。

 

また、専用のマットは滑り止めもついていますので、より安全にトランポリンを使用することができます。転倒が心配な場合は大きめのマットを使用すると衝撃を吸収してくれます。

 

小さな子供には手すり付きトランポリン

小さなお子様には手すり付きのトランポリンがより安全だと思います。また、トランポリンに慣れない大人や、様々なトランポリンエクササイズに挑戦する場合も手すりがあるとより安全です。

 

身長に合わせて高さを調整できる商品もありますので、長い間使用できます。必要でなくなれば取り外すこともできます。

 

トランポリンおすすめ5選

1. アンパンマンぴょんぴょんジャンプ

 

3歳以上の小さな子供にはこちらのキャラクター入りトランポリンがおすすめ。アンパンマンのイラスト部分は耐久性が優れ、はがれにくい印刷になっています。ネットでバネの部分がカバーされているので安全に配慮した作りになっています。

 

本体サイズ:直径90cm×高さ20cm

耐荷重:70キロ

 

2. DABADA折りたたみトランポリン

 

カラーバリエーションが豊富な人気のトランポリンです。お値段もお手頃です。

 

足がラバー素材で保護されているので、振動や衝撃を吸収してくれます。スプリングは金属の突起が少ない設計で、カバーで保護されているので安全に配慮されています。

 

本体サイズ:直径102cm×高さ22cm

耐荷重:110キロ 

 

3. LBLA折りたたみ手すり付きトランポリン

 

折りたたみ式で収納・持ち運びにも便利な手すり付きトランポリン。

 

安全対策と持続的な弾性を確保するために丈夫なゴムで作られています。足には高品質ラバーキャップを採用しています。静音性に優れた商品です。

 

本体サイズ:直径91.5cm×高さ18.3cm

耐荷重:110キロ 

 

4. B-SANTE(ビサンテ)トランポリン

 

我が家が購入して使用しているのはこちらのトランポリンです。購入の決め手は、値段がリーズナブルなこととゴムバンド型なので静音性と安全性に優れているということ。

 

ゴムバンド型のバネを使用しているので静音性に優れており、夜に使用しても問題ないほどです。

 

1年以上使用していても、劣化している傾向が見られないのでお値段以上の品質だと思います。

 

耐荷重は80キロと他の商品に比べて劣りますが、身長170センチを超える中学生の子供が使用しても問題ありません。十分大人も使用できます。

 

5. ジャンピングボード

 

飛び跳ねすぎて転倒することがないように設計されたジャンピングボード。幼稚園以下や小学校低学年の比較的小さなお子さんのお家で購入されていることが多いです。

 

子供から高齢者まで安全に楽しむことができます。

 

通常の家庭用トランポリンは安全のため、一人でしかジャンプすることができませんが、こちらは親子で一緒に使用しても大丈夫です。手を繋いで一緒にジャンプしたりと、親子で楽しめます。

 

まとめ|トランポリンで楽しく体を鍛えよう!ストレス発散にもぴったり

トランポリンの効果、選び方、おすすめ5選をご紹介しました。

 

トランポリンは、全身運動で体幹やコーディネーションの発達に有効です。家に閉じこもりガチな冬や雨の日の運動やストレス解消にもぴったりです。

 

親子でトランポリンを楽しんでみてください!

 

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